Tome Rice Service Blog
2025/09/25 11:05
【百粒会ー美味しさに自信と誇りー】
Tome Rice Serviceのお米作りは、百粒会(ひゃくりゅうかい)という生産者組織で行っています。百粒会は、宮城県登米市の農家さんたちの繋がりを固く根強いものにして、地域全体をより繁栄させていこうという想いの下に組織されました。百粒会の農家さんは、もともと何十年とお米作りをしてきた“職人たち”です。さらに、美味しいお米作りのため、農産物の栽培に関する勉強会などを定期的に行ったり、新しい農法や栽培方法などの情報交換をしたりと、日夜、栽培技術の向上に努めています。
食卓に安全・安心なお米を届けるため、百粒会で生産されたお米は第三者認証を取得しています。また、「生産者の顔が見える米作り」のため、トレーザビリティー(生産者情報の発信)が大切だと考えています。
百粒会では、次世代の農業を担う若手生産者の育成にも積極的に取り組んでおります。勉強会や現地研修会等を実施し、いま出来る最善の手法を取り入れることによって、農業の今後の展望を明るくしたいと日々精進しています。

【協同組合 燈(あかり)】
宮城県登米市は全国でも有数な穀倉地帯です。しかし、近年の農業者の高齢化や後継者不足が深刻化しており農業者数は減少し続けています。
全国の約8割は兼業や家族経営で農業を行っている中小規模の農業生産者です。そこで中小規模の農業生産者にスポットあてた協同組合が令和7年9月に設立されました。
農業経営の継続、後継者の育成、そして地域経済の持続的な発展に寄与していくことを目的として、研修会や情報交換を通じて知識や技術の習得を行っております。また、互いの優れた経営資源やアイデアを補完し合う共助の精神のもと良食味、良品質のお米の生産や生産効率向上の取り組みを行っています。
協同組合燈は将来的な地域農業の継続的発展のモデルとなることを目標として取組んで参ります。
名称の燈(あかり)は地域を支え、一隅を照らす明かりとなるようにと願いを込めて名付けられました。


【登米の大地に根ざして】
弊社のふるさと登米市は、宮城県北部の広大で肥沃な平地に位置し、県内でも有数の米どころに位置付けられています。
自然豊かな登米市で生まれ育った私たちは、この地で美味しく、安全・安心なお米つくりを目指し、仲間たちと研鑽を積む毎日です。
当店のお米を通じて、そんな想いをお米を育んだ登米の自然とともに感じていただければ幸いです。
自然豊かな登米市で生まれ育った私たちは、この地で美味しく、安全・安心なお米つくりを目指し、仲間たちと研鑽を積む毎日です。
当店のお米を通じて、そんな想いをお米を育んだ登米の自然とともに感じていただければ幸いです。

【こだわりの栽培】
当社の無農薬栽培(自然農法)とは、農薬・化学肥料を使用せず栽培する農法で、米糠・生わらを使用した土壌作りを行っています。除草剤を使用しないため、紙マルチを使用しての田植え、除草機かけ、草の手取りを行っています。
大変な作業になりますが、美味しく安全なお米のため、夏の暑さにも負けず頑張っています。
減農薬栽培は、農薬・化学肥料の使用を通常(地域の慣行レベル)の半分以下に減らして、栽培を行っています。
当社、百粒会のみならず、登米市の多くの農家が「環境にやさしい」米作りに取り組んでいます。
(無農薬栽培米、自然農法米、減農薬米のいずれも第三者認証を取得しています。)
わたしたちの想いは一つ。環境に負担をかけず、安心・安全なお米を作りたいということ。家族や大切な人に食べてもらいたい、そして何よりも自分が食べたい!と思う米作りに、これからも励んでいきます。
【自然とテクノロジーが育てた一粒】
私たちは豊かな水と自然に恵まれた登米市で、アイガモロボを活用した有機栽培米づくりに挑戦しています。自然の力と先進技術を融合させ、未来へつながる持続可能な農業を目指しています。
アイガモの働きをヒントに生まれたアイガモロボットが田んぼを動き回り、雑草の生育を抑えながら、お米を大切に育てます。一粒一粒に、環境への思いと生産者のこだわりを込めて育てたお米です。
未来へつながる、新しい有機栽培米をぜひご賞味ください!

