小学生と一緒に手植えで田植え♪気分は農家!

田植え気分がすっかり抜け切った5月下旬(笑)、地元の小学校で毎年行われている稲作の授業のお手伝いに、会社を代表して行ってまいりました!

「総合的な学習の時間」を使って行われるこの授業では、田植えから稲刈りまでの稲作を5年生の児童が体験するとのことです。ちなみに、3年生ではバケツ苗にチャレンジするそうです。(ちなみにちなみに、私も中学2年の時に授業で稲作を体験しました。「総合的な学習の時間」第1期生です。)

この日は今年1回目の農作業、田植え!小学5年生総勢37人が3畝(せ)ほどの小さな田んぼで、泥だらけになりながら田植えに奮闘しました。しかし、小さいながらも田植え機でなく手植えです。こっ、こ、腰が…。(小学生はビクともしませんが。)

陣頭指揮を執るのは、こちらも地元・南方町の農業生産法人「板倉農産」の阿部さん。15年にもわたり、小学校で稲作の授業で指導をされているそうです。さすがキャリア15年!阿部さんのスムーズで的確、冗談も交えつつの田植えの説明にはただただ脱帽です。温和で優しい阿部さんに子どもたちもすっかり心を許しているようでした。

阿部さんによって、田んぼには前もって縦と横、格子状にラインが引いてありました。そのラインの交わったところに苗を植えつけていきます。

「1人3列ずつ苗を植えていくよ」という阿部さんの話に熱心に耳を傾けていたはずの子が、次の瞬間ひたすら一直線に真っすぐ苗を植えつけていく様子には、微笑ましいものがありました(笑)

田植えは予想以上に(?)順調で、2時間の予定が1時間で終わりました。子どもたちはワァーワァーと終止にぎやか笑顔で、一生懸命でした。尻餅をついた子はたったの1人!優秀!その子が阿部さんの奥様にお尻を洗われている様子は、これまた微笑ましかったです(笑)

田植え後の水管理は子どもたちが担当するとのこと。大変だけど頑張れ子どもたち!(先生はもっと大変でしょうけど…。)

この授業を通して、子どもたちには田植えの大変さと共に、体を動かして仕事をする農業の楽しさを感じてくれたら嬉しいです。次回の授業にもぜひ参加させていただきます!

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