田んぼ仕事順調です!畦塗り&プラウ耕!

3月に入り、最高気温が15℃前後まで上がる日も多くなりました。東北地方としては暖かくなってきました!田んぼ仕事も順調です!

さて、このシンバルに筒が付いたような機械、何だか分かりますか?

正解は…

田んぼの畦塗りの機械でした!この銀色の部分を畦に押し当てグルグル回転させながら前進すると、上の写真のようなキレイな畦が出来上がります。ちょうど雨降りの後で、作業をするには絶好のチャンスでした!土がほどよい水分を持ちピシッと締まります。

田んぼにはたくさんの生き物(モグラやザリガニなど)が住んでいて、畦にボコボコ穴を開けます。この時期にしっかり畦を作らないと穴から水が漏れ田んぼの管理が出来なくなるのです。


続いてはこちら!

ジャーン!なかなか派手な機械ですよね!こちらは「プラウ」という田んぼの深い層まで耕せる機械です。

手前の土が耕されて1枚目の写真と色が変わっているのが分かりますか?このように深く耕すことによって、

①稲が深くまで根を張ることができます

②下層の土を上層に上げることで土が乾燥し、土中の窒素(稲の栄養分)の量が増加します

③田んぼの表層にある稲わらが土中に鋤きこまれ、田んぼの肥料になります

「耕す」という作業一つ取ってもこんなに意味があります。来月頭にはもう種まきが始まります!田んぼの準備もガンガン進めていきますよ!

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