酒蔵研修

登米ライスサービス、そして百粒会は、皆さんが普段食べるお米の他にも味噌・醤油・せんべい・米粉などいろいろな用途に使われるお米を作っています。

先日、登米ライス、百粒会の会員で県内の大手酒造会社に研修に行ってまいりました。こちらで作られる日本酒に私たちが作ったお米(ササニシキ、蔵の華、トヨニシキなど)が使われているのです!

震災以降にこちらの会社とお取引がはじまり4年が経ちます。自分たちが作ったお米がどのように加工され美味しい日本酒になるのか、現場の方の話を伺いつつ製造工程を見学させていただきました。

研修を通して感じたのは“杜氏のこだわり”です。工程の一つ一つが蔵人により手造りで行われ、オートメーション化されていないのです。伝統の技を引き継ぎつつ、よりよい日本酒を日々研究し続ける姿勢にとても感銘を受けました。私たちも、こだわりを持ちつつ、時代・環境に合わせた米作りに日々励んでいきます。

日本酒用のお米(右)は普通のお米(左)に比べてこんなにも丸く小さくなるまで精米されます。

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