冬だからできる田んぼ仕事。

登米市は、東北地方の中では雪が少ない地域です。太平洋性の気候で晴天の日は多いですが、この時期の最低気温は氷点下に達します。日中でも10℃を下回ることがほとんどなので、しっかりと防寒をして農作業に励んでいます。

これは畦畔をトラクターで取り壊しているところです。畦畔とは、田んぼと田んぼを区切る仕切りのことです。“あぜ”とも言います。田んぼの面積が小さいと作業もしづらく効率も悪いので、2つの田んぼを1つにしています。

東北の春はまだまだ先ですが、もう今年の米作りは始まっています!

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