田植え目前!代掻き(しろかき)スタート!

全国的に暑い日が続いていますが、みなさん体調は壊していないですか?

宮城も連日暑く、汗をダラダラ流しながら田んぼ仕事に励んでいます!

登米ライスでは昨日から代掻き(しろかき)の作業がスタートしました。


代掻きとは

田植の前に水田に水を入れて土塊を砕く作業。水田の漏水を防止し、田植を

容易にする。また肥料を土をよく混合し、田面を平らにするとともに、雑草、

害虫等の除去を助ける。

(参考:「コトバンク」 2015/5/1アクセス

https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A3%E6%8E%BB%E3%81%8D-536202〉)


代掻きをする前の田んぼは、固く大きい土の塊がゴロゴロと転がっていて、

とても田植えができる状態ではありません。トラクターを使い、代掻きをする

ことによって、やっとスムーズに田植えができるようになります。

これから何日かに分けて代掻きの作業が続きます。それと同時に、田んぼの

ごみ(古い稲の茎や根)取りと田んぼの水の管理を行い、そして準備が整い次第

田植えに入ります!

5月いっぱいは目が回るほど忙しい日が続きます。美味しいお米に育つように、

美味しいお米がみなさんに届けられるように、頑張っていきます!


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