種まきに向けて Part1

種籾を浸水させています。
作物の種子を播(ま)く前に、あらかじめ人為的に発芽させることを催芽といいます!
種子を播いてから発芽までの時間が短時間ですむ、また芽生え(出芽)が均一となる利点があります。
水稲栽培では、種もみを数日間水に浸して発芽に必要な水分を吸収させて、次にこれを発芽最適温度の30~32℃で一昼夜置いて、芽が約1ミリメートル出た状態まで催芽させます。

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