ついに脱穀!お米になるまでもう少し!学習田にて。

雨なども続き乾燥が少し遅くなりましたが、ついに本日、地元小学校学習田での脱穀(だっこく)作業が行われました!

雨予報でしたが、何とか持ちこたえてくれました!バケツリレー方式で乾燥した稲束を脱穀する機械“ハーベスタ”に運んでいきます。

ちなみに脱穀とは、稲束から籾(もみ)を外す作業のこと。昔は千歯こき(せんばこき)などの道具で人力で脱穀を行っていました。教科書などで見たことがある方も多いのではないでしょうか。現在ではコンバインという稲を刈り取りながら脱穀までこなす農業機械が主流になってきています。今回は田んぼの面積が小さいことと自然乾燥をさせることから脱穀機のハーベスタを使いました。(ちなみにこのハーベスタ、阿部さんと年齢が同じくらいとか…)

阿部さんのサポートを受けながら、稲束をハーベスタの中央部に通していきます。エンジンの振動と隙間を回転しながら通っていくことによって、稲束から籾が外れていきます。

今回は簡単な作業だったので1時間もかからずに終了!30kgの麻袋で3.5個の籾が収穫できました!…ちょっと少なめですが、品質はいいとの阿部さん談。

このあと籾摺り(もみすり)をして籾から籾殻を取り除き玄米に仕上げていきます。

そして玄米を精米することによって、真っ白な白米になります。

ではでは学習田で獲れたお米は最終的にどうなっちゃうのか?

次回完結編でご報告できると思いますので、お楽しみに(笑)


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