稲刈り体験です!

こんにちは、橋浦です!今回はまじめに書きます!


8月の雨空はどこへやら、9月に入れば秋晴れのお天気が続き、稲刈りが捗っております。

個人用のひとめぼれも10月の第一週から出荷できる予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます!


そしてそして、手植えでの田植えから農業体験を行ってきたお取引先様、ホテルメトロポリタン仙台の皆様にお忙しい中稲刈り体験にいらして頂きました!



可愛くて若い!若くて可愛い!



今回は昔ながらの「手刈り」の方法と、バインダーという機械を使った稲刈りを体験してもらいました。

農作業はとにかく地味で同じ体制で長い事が特徴だと思います。

今ではコンバインでの稲刈りが主流ですが、機械とはいえ操縦がとっても難しいですしどれだけ急いでも掛かる時間は変えられないので、1日に刈り取れる量は決まってしまいます。


いい笑顔~!


余談ですが、嫁ぎたての時、コンビニすら遠くて田んぼしかない環境にどうしても慣れることが出来ず

「なんでここは何もないの?」と家族に言ってしまった事があるのですが

「何かあったらお米作れないでしょ」と優しく諭され、ストンと納得しました。




さてさて、普段使わない筋肉を使い、中腰のキツイ体制の中、稲刈り作業を笑顔で進める皆さん。

ある程度刈り取りが終わったら、今度は「棒掛け」と呼ばれるこれまた昔ながらの自然乾燥を体験してもらいします。



穴をあけ、杭を立てたところでどんどん稲を掛けていきます。




前々回の収穫記事でもご説明しましたが、収穫した稲には水分がたっぷり含まれています。

高水分はお米の劣化の大いなる要因となりますので乾燥して水分量を減らします。


今では機械乾燥は主流ですが、まだまだ棒掛けで水分を飛ばしている農家さんはいらっしゃいますよ。

機械でやれば早いし楽ですが、機械は決して安いものではありません。小規模農家さんやご高齢の農家さんにとっては、そういった事情や作業の慣れからまだまだ手刈りやバインダーや棒掛けスタイルは現役です。


この日は晴れたり曇ったりと不安定なお天気でしたが、丸1日稲刈り作業に勤しんで頂きました!

いつもありがとうございます。

今後は脱穀作業です!

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