種籾の塩水選

こんにちは、登米ライスサービスです。

4月目前だというのにまだまだ登米市は寒いです。


しかし、そんな中でも4月の種まきに向けて準備を着々と進めていますよ!

今年の大切なお米になる種もみに塩水選という作業を行いました。


 ↑ タライに大量の水と食塩を入れ搔き混ぜた後、ザルに入れた種もみをこのように落とし込みます。

そうすると、中身の詰まった良い種もみが沈むので、浮き上がってきた種もみを除去していきます。

実はこの手法、調べてみましたら明治時代に開発されたものらしいです!


100年以上も前に開発された手法が、このように現代まで引き継ぎれているということはやはりこの手法が収穫量に大きく影響してくるんだろうなぁとパソコンを眺めながら一人頷いていました(笑)

種まきに向けての準備はまだまだありますのでどんどん進めていきますよー!

0コメント

  • 1000 / 1000