佐浦様で研修会

先日、塩釜にある大手酒造会社の佐浦様へ登米ライスと百粒会の皆さんで研修会に行ってきました。
酒造工程を見学できると聞き、私も参加させていただきましたよ!

マイクロバスをレンタルして出発!
運転手は当社の菊池さん。前日はお酒飲みすぎるなよと釘を打たれてました(笑)

菊池さんの安心と信頼の運転で無事到着。

佐浦様は創業以来280年以上もの歴史を持っている銘酒「浦霞」を製造している会社で、
こちらで作られる日本酒には私たちが作った「ササニシキ」「まなむすめ」が使われております。


見学開始と同時に日本酒のいい香りが漂ってきました♪
登米ライス、百粒会の皆さんも期待に胸を膨らませながら酒造工程を見学させていただきましたよ。


写真左下のお米。6割まで磨かれた精米です。このように小さくなるまで磨くことによって
華やかな香りが高く、美味しい日本酒に出来上がるそうです!
その他にも、米麹が出来上がるまで、米麹に醸造用水を加え2人で仕込む三段仕込みなど、様々な工程を見学させていただきましたが、ほとんどの工程が人の手で手間暇かけて作られておりました。

最後はお土産コーナー。

やはりスーパー等で同じものが売っていても、本場の売り場では購買意欲が沸きますね!

私自身日本酒はそれほど飲まないのですが2本も購入してしまいました(笑)
自宅でじっくり堪能したいと思います。


私たちのお米がこのように丁寧に使われ、そしてお客様の手に届けられているということを思うと
より良いお米を提供していこうという気持ちになりました。
今回の貴重な研修会を糧に、日々精進していきたいと思います。





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