待ちに待った収穫祭!

5月の田植えから始まった学習田での米作り。草取り、稲刈り、脱穀、精米を経て、ついに収穫祭が開かれました!登米ライスからは私を含めて3名をお招きいただきました。

会場は小学校の家庭科室。部屋に入ると5年生みんながニコニコの笑顔半分と緊張の顔半分で迎え入れてくれました。そして、テーブルの上にはすでに美味しそうな料理がスタンバイ済み。おにぎりにチャーハンにカレー。各班が思い思いに考えて朝から調理をしていたとのこと。何だかこの時点ですでに胸にこみ上げるものがありました 笑

司会の子供たちがプログラムに沿ってスムーズに進行をしていきます。そして、料理紹介。私はカレーをいただきました。

隠し味はデザートとしても出していただいたリンゴ。シャキシャキとした食感が残っていたのには少し驚きましたが 笑、優しい美味しいカレーでした。もちろん、子供たちが手塩に掛けて育てた新米ひとめぼれも抜群に美味しかったです!そして、皿の下に敷いてあるランチョンマット。これも子供たちの手作りで、最後にプレゼントしていただきました!

先生の話によると、子供たちみんながこの収穫祭を楽しみにしていたとのこと。司会とランチョンマット作成係の他にも、招待状作成係、会場設営係、インタビュー係、お米キャラクター係など子供たちみんなで作り上げた収穫祭でした。そして、最後の感想発表。

「自分たちで米作りを体験してみて、昔の人の農業の苦労がすごくよく分かった」

「4年生の時から学習田での米作りをとてもやりたかった。やり終えた今、家の農業の手伝いをしたいと思った」

また胸が熱くなりました 笑

校長先生がおっしゃっていましたが、この米作り体験が最初で最後になる子もいるだろうと。その通りだと思いました。だからこそ、たった1回ではありましたが、この体験を通して米作り・農業の楽しさと大変さを心のどこかに留めておいて欲しいと思いました。

ランチョンマットと共に、学習田で収穫したお米もいただきました!その名も「秋のそよ風」!グッドネームですね。5年生が考えたキャラクター、そよ風くんも笑っています。食べるのがもったいないですね。

本当に1年間ありがとうございました。

右手に鎌、頭には麦わら帽子、ニコニコ笑う口は海苔です!

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