学習田、寒風のなか脱穀終了!

3週間、すっかり乾燥し終えた稲たちは、今か今かと脱穀を待ちわびていました!ついに脱穀です。
鳥除けネットのおかげか、米もあまり食べられずに済みました!写真に見える赤い機械が「ハーベスター」という脱穀用の農業機械です!
年季が入っています!稲束を機械の左から入れると、外れた籾が手前の袋にどんどんと貯まり、残りの藁は右側に排出されていきます!
みんなで刈って干した稲束が機械にどんどんと吸い込まれていきます。シンプルな作業ですが、機械には回転する刃が付いているので慎重に稲束を投入していきます。
この日は天気は良いものの気温が低く大人はしっかり防寒していますが、あれれ左に写っている子、なんと半袖短パンです 笑
脱穀し終わった藁をせっせと片付けます。張り切る男子たち!
稲刈りは午前中いっぱいかかりましたが、脱穀はわずか30分で終了です。さすがハーベスター!
意外と盛り上がったのが、脱穀後の杭抜きでした。
班対抗“杭抜き”競争!倒れないように深く深く突き刺さった杭はそう簡単には抜けません。男子も女子も力いっぱい杭をグイグイ回しながら抜いていきます。コツを掴んだのか2本目ともなるとあっという間に抜いていました!

この学習田の収穫は25kg×3袋でした。この後、籾すりをして玄米にして、それから精米をして白米に仕上げます。子どもたちは身の回りのお世話になっている方々にこのお米を(米袋にオリジナルシールを貼って)プレゼントするそうです。また、12月には収穫祭があり、招待状をいただきました!
感激です 笑
本当に苦労して作ったお米ですね。口に入るのももうすぐです。次回は収穫祭の模様をお届けします!

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