学習田、秋晴れの稲刈り!

26日、地元小学校の学習田にて稲刈り、棒掛けを行いました。

子どもたちが来る前に田んぼに杭を立てます。棒掛けの準備です。刈り取った稲をこの杭に掛けていきます。


前日は夕方から雨。当日の天気が心配されましたが、秋晴れの気持ちいい空のもとで稲刈りを行うことができました。ただ、前日の雨の影響で土がとてもぬかるんだ所があり、足を捕られて前に進むのも大変な状態に…。来年はもう少し水捌けが良くなるような改良が必要かもしれません。

足が土に捕られて転んじゃった子も…。


はじめに子どもたちに伝えたことは、今回の稲刈りが今までで一番「難しくて、危なくて、大変で、でも楽しい」ということ。刈り取った稲4株分を1つに束ねて麻紐で結びますが、小学生にとっては結構難しい作業です。また稲刈り用の鎌はよく切れて便利ですが、その分使い方を誤ればとても危険です。しかし、春から手塩をかけて育ててきた稲を収穫するこの瞬間が一番の喜びなのです。子どもたちも悪戦苦闘しながら前に前にと進んでいきます。(途中ちょっと遊んじゃいましたが 笑)

上の写真、悪戦苦闘の様子が分かると思います。


午前いっぱいかけて何とか刈り終りました!

今はコンバインで刈り取った稲を機械で乾燥させることが主流ですが、この棒掛けの方法だとゆっくりと乾燥が進み美味しいお米が出来あがります。

乾燥が終わった稲を脱穀するのが11月、12月には待ちに待った収穫祭があります。今からとても楽しみです!


とても疲れましたが、やり切った笑顔をパチリ!もう少しで美味しいお米が食べられます!

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