稲刈りの合間に、とよまの秋祭り

今年は強い台風が多いですね。宮城県もずっと雨模様です。
稲刈りの合間に、登米市登米町(とよままち)で行われた、とよまの秋祭りに行ってきました!
登米町と言えば「みやぎの明治村」。明治21年に建築された尋常小学校(現・教育資料館)が今も昔のままの姿で残されています。
古い塀が立ち並ぶ通りを歩くと昔にタイムスリップしたような不思議な感覚になります。城下町の雰囲気を今も色濃く残す町並みに歴史と文化の厚みを感じます。
昼間に行ったので宵祭の薪能は見れませんでしたが、豪華な山車を写真に収めることができました。
山車の内部には地元の子供達が乗り込み、リズム良く太鼓を鳴らしています。これらの山車で7種類のお囃子を鳴らしながら町中を練り歩きます。
待ちに待った収穫の秋、腹に響く太鼓の音で気合が入ってきました!来週からいよいよ本格的に稲刈り始動です!

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