夏の田んぼのトンボコレクション2016

田んぼは、さまさまな生き物の命を育む場としての側面を持っています。たとえばトンボ1つ取ってみてもたくさんの種類を見つけることができます。

…それではいってみましょう!夏の田んぼのトンボコレクション2016開催です!

トップバッターは「ノシメトンボ」。羽の先が茶色いのがチャームポイントですね。農業機械の先っぽで休憩中です。

続いては「コバネアオイトンボ」です。すらっと細くてキレイですね。オスは目が青いんですよ!

続きまして「ハラビロトンボ」のオスです。オスは体の色が、黄色→黒→青と成長するに従って変化していきます。名前の通り、胸腹が少し広いですね。

ということで「ハラビロトンボ」のメスです。はい、体が黄色のままです。

最後は「キイトトンボ」のオスです。腹のレモンイエロー色が特徴的です。メスはオスほど腹の色がはっきりしていません。これもキレイなトンボですよね。よく見ると小さな虫をくわえています。食べるのに夢中でカメラに気付いていませんでした。


いかがだったでしょうか?よく目を凝らしてみるとトンボだけでもこんなにたくさん田んぼで見つけることができます。稲刈りの時期からは赤トンボを目にすることが増えてきます。秋の風情を感じる素敵な瞬間です。(調べてみると、“赤トンボ”はトンボ科アカネ属の総称で全部で21種類いるそうです…このブログで何種類紹介できるでしょうか…)

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