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登米ライスサービス >
生産者紹介


登米ライスサービスのお米は百粒会(ひゃくりゅうかい)という生産者組織で行っています。栽培しているお米は特別栽培認証を受けた安心・安全なお米です。そんな安全なお米を、ご注文日に精米しますので、おいしさは格別です!ご注文に合わせて即出荷しますので、お待たせしません。全国発送承りますので、皆様からのご注文をお待ちしております。


百粒会は、生産者の農業経営の安定化を図ることを目的としています。会で作られる農産物が付加価値の高いものとして流通できるよう、県の特別栽培認証取得や、栽培指導による良食味農産物の安定生産を目的とし構成された部会を目指します。その安全安心な農産物を安定的に供給するために生産者の仲間作りを進めています。
また、会では次世代の農業を担う若手生産者の育成にも積極的に取り組んでおります。勉強会や現地研修会等を実施し、今出来る最善の手法を取り入れることによって農業の今後の展望を明るくしたいと日々精進しています。
美味しい米作りを目指した取り組み

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百粒会では、美味しい米作りのため、農産物の栽培に関する勉強会などを定期的に行い、栽培技術の向上を図っています。その勉強会では、新しい農法や栽培方法などの情報交換を行い、実際に作付試験なども実施しています。
百粒会ではこういった取り組みにより、美味しい米作りだけでなく、新しい世代への技術継承がスムーズに進んでいます。農業の大きな問題点である後継者不足に悩まされることなく、登米の伝統の米作りが今も息づいています。

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百粒会で生産されたお米は、食卓に安全・安心なお米を届けるため、第三者認証(有機JAS認証、みやぎの環境にやさしい農作物)を取得しています。
また、百粒会での安全・安心にむけた取組み、生産者の情報などホームページに掲載し、活動内容を発信しています。「生産者の顔が見える米作り」のため、トレーザビリティー(生産者情報の発信)が大切だと考えています。

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登米で生まれた百粒会のブランドをまもるため、百粒会で作られた農産物には、百粒会ロゴをパッケージに入れることにより一目でその商品が百粒会で作られたものだと分かるようにしております。
また、栽培に関する勉強会を定期的に行うと共に、お米の食味コンテストなどへの出品をすることにより意識向上を図り、絶えず向上心を持つことに繋げています。

百粒会の『粒』は、『米立』に重ね、
米どころ登米の農家の自立と繁栄を意味します。
代々、登米の米づくり(農業)は、
親から子へ、若い世代へと引き継がれてきました。
それは、米どころ登米の誉れとなる技術。
そして、
どんな産業でも若い世代がいない、
育たなければその職業・産業は衰退します。
登米の農業の未来を創る若い『百粒』は、
生まれ育った故郷、
ここ登米の『百粒会』に結集し、
新しい時代の、新しい発想の、
登米の米づくり(農業)を担っていきます。

ロゴマークは『百粒会』の文字を「百」「米」「立」「八」「云」と分解し、新しい1つの文字に再構築したデザイン。
これからの「米づくり(農業)」の未来を創る『百粒会』のメンバーの意気込みのカタチである。
漢字をモチーフにすることで「伝統を重んじる姿勢」を、文字のエレメントを再構築する行為を「常識に捕われない新しい物作り」の意として、真面目に実直に、しかしユーモアを忘れずに明日の農業を紡ぎだしていく。

| 部会名 |
百粒会(ひゃくりゅうかい) |
| 所在地 |
宮城県登米市南方町原10-1 (有)登米ライスサービス内に事務所を置く |
| 設立 |
2010年(平成22年)4月 |
| 代表者 |
会長 氏家良之 |
| 構成員数 |
125名 |
| 特別栽培への取組 |
JAS有機認証、みやぎの環境にやさしい農産物認証 |
| 作付面積 |
約400ha |
| 生産量 |
約1,200t |
| 生産品種 |
米(ひとめぼれ、ササニシキ、コシヒカリ、まなむすめ、たきたて、つや姫、げんきまる、東北194号、東北198号、みやこがねもち、ヒメノモチ、古代米(黒米、赤米)他)、
野菜、大豆他 |

登米は米どころ宮城県北部の広大な平野に位置し
北上川や伊豆沼、ラムサール条約登録湿地の内沼など
水源も豊かな水郷地域です。
農薬や肥料を出来るだけ使用しない『環境保全米』が
水田の8割近くを占め、地域をあげて安全・安心の米づくり
を行っています。

受付時間 09:00〜17:00 (日曜・祝日はお休みをいただいております)

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